意図伝達の摩擦
専門用語が飛び交う中、自分の意図が本当に伝わっているのか不安になる。
業務アプリ開発を外注すると、待ち時間が発生する。意図と違うものが上がってくる。
要件変更のたびに見積もりが上がる。次の改善を頼む頃には、現場の課題は変わっている。
社内に「作れる人」がいないことが、最大のボトルネックです。
専門用語が飛び交う中、自分の意図が本当に伝わっているのか不安になる。
分厚いWord文書が送られてくる。読むだけで半日。こちらの意図と違う部分を赤入れして戻す。
小さな改善のために、見積もり・契約・開発・検収の往復。1ヶ月待ったら、現場の課題は別のものになっている。
だから、自分で作る。
AIと一緒に、自分たちの手で。
冒頭のデモで見た組織が、研修最終日にはあなたのPCで動いている状態になります。
指示を出せば、複数のAIエージェントが連動して業務を進めます。
「改善したい業務」に対して、実際に動くアプリを1本仕上げて持ち帰ります。
これは知的資産ではなく、翌週から使える実物です。
一本目のアプリを作って終わりではありません。
社内の別の業務、次の課題に対しても、自分一人で設計・実装できる力を身につけます。
この3つが、2日間集中研修の対価です。
研修料ではなく、アプリ開発費+継続的な内製力の獲得費用として、ご理解ください。
環境構築・AI組織化・最初の自作アプリ。「使えるAI」の土台を、2日間の最初の1日で作る。
要件定義から実装・修正・運用準備まで。「自社のために、自分で作った」を実装まで持っていく1日。
教育訓練機関:株式会社関西ぱど
主任講師:藤岡 浩史(ふじおか ひろふみ)
2009年よりWEBエンジニア/システム開発/業務システム構築に従事。
通算17年、現場の業務課題と向き合いながらアプリケーションを設計・実装してきた。
近年はAIエージェント/生成AIを業務組み込みに応用し、複数の業務改善プロジェクトを並行運営。
「AI組織」での業務遂行モデルを社内外で展開中。
2009年より一貫してシステム開発の最前線で業務課題と向き合ってきた経験。
AIエージェントを業務に組み込み、複数案件を1人で並行運用する型を確立。
非エンジニアの「やりたいこと」を、AIに渡せる設計書に翻訳する役割を担っている。
下記はいずれも、関西ぱどが Claude Code を使って自社業務向けに設計・実装し、社内で運用しているシステムです。
研修でお伝えする 「自部門で内製する」 開発スタイルを、自社で日々実践しています。
(ログイン制のため詳細は閲覧いただけませんが、いずれも現在稼働中です。)
社内コミュニケーションを一元化する自社専用チャットツール。フィード投稿・グループ会話・通知に加え、過去ログの全文検索にも対応しています。
取引先情報や案件管理など、日々の業務で必要な情報を社内横断で共有できる基幹システム。営業現場と管理部門の情報断絶を解消します。
配布エリア(メッシュ)の選択・号管理・社員登録を一元化する管理システム。現場担当者のフィードバックを反映しながら継続的にアップデートを実施しています。
配布スタッフの動線・配布所要時間をGPSから自動取得し、軌跡情報として可視化するシステム。配布業務の効率を継続的に改善するためのデータ基盤として活用しています。
誌面の記事にスマートフォンのカメラをかざすとARコンテンツが立ち上がるサービス。紙媒体の表現を拡張し、自社媒体の告知力を強化します。
商談の音源・トークログを分析し、商談品質を可視化。分析結果を担当者へ即時フィードバックすることで、現場の改善サイクルを早めています。
※ 上記はいずれも、関西ぱどで実運用している自社向けシステムの実例です。
ご自社にも「こうしたシステムを内製できる人材がいる」状態をつくる ── それが、本研修の到達点です。
「2日後」を実際に体験した受講者から寄せられた声をご紹介します。
受講者ご自身の PC をご持参ください(業務 PC でも個人 PC でも可)。スペック要件は以下を目安にしています:
会場で Cursor/Claude CLI/GitHub のセットアップを行いますので、管理者権限が必要なソフトのインストール許可を事前にご確認ください。
はい、プログラミング未経験の方を主な対象として設計しています。
「自分の業務を改善するアプリを、AI に作ってもらう」プロセスを学ぶ研修ですので、コードを暗記する必要はありません。必要なのは「業務を言語化できる力」 です。普段業務に向き合っている方であれば、文系・営業職・管理職の方でも問題なく完走いただけます。
業種による受講制限は設けておりません。
職種に関しては、経営層/部門マネージャー/企画/総務/営業/管理部門など、「業務改善を主導したい立場」 の方に最適化していますが、その他の職種の方もご相談ください。
開催日の14日前まで:無料(振込手数料を除く全額返金)
開催日の8日前〜13日前:受講料の25% をキャンセル料として申し受けます
開催日の2日前〜7日前:受講料の50% をキャンセル料として申し受けます
前日・当日・無連絡欠席:受講料の100%
※ ご本人のご都合がつかない場合は、代理の方のご出席が可能です(キャンセル料は発生しません)。
1 社あたり 1〜6 名を目安にしています。
講師1名で進行する集合研修のため、講師が全受講者の手元を見ながら進められる規模に絞っています。複数名の場合は、業務の異なるメンバーで参加いただくと、研修後の社内展開がスムーズです。
研修終了後 30 日間のチャットサポート(Slack /メール)を標準で含んでいます。
自社で開発を続ける中で出てくる「これ、どうやる?」「エラーが出た」といった疑問に、講師が直接回答します。「やってみたら動かない」を一人で抱え込まない 状態を整えてからお戻しします。
可能です。関西圏(大阪/京都/兵庫/奈良/滋賀/和歌山)は出張費別途見積もりにて対応、それ以外の地域は別途ご相談ください。
出張開催の場合は 御社オフィスの会議室 をお借りし、御社の業務をテーマに進行できますので、研修内容がより自社業務に直結します。
上記に当てはまらないご質問は、
下記の 事前相談フォーム よりお気軽にお寄せください。
自社の業務テーマで進められるか確認したい、日程・人数を含めて検討したい、など 「申込前のご相談」 はこちらのフォームから。
担当者より 2 営業日以内 にご連絡差し上げます。
AIに業務を変えてもらうのではない。
AIと一緒に、自分の手で作り変える人になる。
受講料の詳細・次回開催日のご案内は、お問合せフォームよりお送りいたします。