— AI BOOTCAMP — 2 DAYS 14 HOURS · 7h × 2 DAYS · 10:00 → 18:00

自社だけのモデルを、 確立する。

業務アプリを、自部門で内製する。
2日間で「自社専用のAI活用モデル」を持つ人材になる。

人材開発支援助成金 高度デジタル人材訓練 対応 OFF-JT集合研修 ITSS/DSS-Pレベル3相当

※ 助成金活用で実質負担を最大75%カット可能(中小企業の場合)

01
— THE PROBLEM

なぜ今、AIを
「外注しない」選択をするのか。

業務アプリ開発を外注すると、待ち時間が発生する。意図と違うものが上がってくる。
要件変更のたびに見積もりが上がる。次の改善を頼む頃には、現場の課題は変わっている。
社内に「作れる人」がいないことが、最大のボトルネックです。

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意図伝達の摩擦

専門用語が飛び交う中、自分の意図が本当に伝わっているのか不安になる。

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仕様変更の都度コスト

分厚いWord文書が送られてくる。読むだけで半日。こちらの意図と違う部分を赤入れして戻す。

03

完成時には現場が変わっている

小さな改善のために、見積もり・契約・開発・検収の往復。1ヶ月待ったら、現場の課題は別のものになっている。

だから、自分で作る。

AIと一緒に、自分たちの手で。

02
— WHAT YOU GET

2日間で、
3つを持ち帰る。

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あなた専用のAI組織

冒頭のデモで見た組織が、研修最終日にはあなたのPCで動いている状態になります。
指示を出せば、複数のAIエージェントが連動して業務を進めます。

02

動く、自社の業務改善アプリ

「改善したい業務」に対して、実際に動くアプリを1本仕上げて持ち帰ります。
これは知的資産ではなく、翌週から使える実物です。

03

自分で作り続けられる能力

一本目のアプリを作って終わりではありません。
社内の別の業務、次の課題に対しても、自分一人で設計・実装できる力を身につけます。

この3つが、2日間集中研修の対価です。
研修料ではなく、アプリ開発費+継続的な内製力の獲得費用として、ご理解ください。

03
— CURRICULUM

14時間を、
こう使う。

DAY 01 / 7 HOURS

作れる人に、なる。

環境構築・AI組織化・最初の自作アプリ。「使えるAI」の土台を、2日間の最初の1日で作る。

  1. 10:00オープニング:現在地共有+ゴール設定25分
  2. 10:25AI組織デモンストレーション20分
  3. 10:55環境構築ハンズオン Cursor+Claude CLI+GitHub95分
  4. 13:30座学①:生成AIとは何か20分
  5. 13:50座学②:言語化できないものは作れない20分
  6. 14:10AI組織インストール+構築70分
  7. 15:30座学③:業務を見る眼、アプリを作る思想60分
  8. 16:30アプリの解剖:4つの部品+3つの型10分
  9. 16:40タスク管理アプリを作る60分
  10. 17:45Day1振り返り/Day2予告15分
DAY 02 / 7 HOURS

動くものが、ある。

要件定義から実装・修正・運用準備まで。「自社のために、自分で作った」を実装まで持っていく1日。

  1. 10:00Day1振り返り+Day2ゴール共有30分
  2. 10:30業務の棚卸し+スコープ絞り込み60分
  3. 11:35要件定義Markdownを書く55分
  4. 13:30実装本番①:Speak→Run→Feedback→Fix サイクル90分
  5. 15:10実装本番②:継続開発・機能拡張・不具合対応90分
  6. 16:50成果発表+品質管理+運用ドキュメント自動生成60分
  7. 17:50修了式:アクションプラン策定+修了証授与10分
04
— INSTRUCTOR

この研修を、
実装側の人間が、行う。

主任講師 藤岡 浩史

教育訓練機関:株式会社関西ぱど
主任講師:藤岡 浩史(ふじおか ひろふみ)

2009年よりWEBエンジニア/システム開発/業務システム構築に従事。
通算17年、現場の業務課題と向き合いながらアプリケーションを設計・実装してきた。

近年はAIエージェント/生成AIを業務組み込みに応用し、複数の業務改善プロジェクトを並行運営。
「AI組織」での業務遂行モデルを社内外で展開中。

人材開発支援助成金「高度デジタル人材訓練(部外講師要件⑤:実務経験10年以上)」に対応。

01

17年の現場開発経験

2009年より一貫してシステム開発の最前線で業務課題と向き合ってきた経験。

02

10プロジェクト並行稼働中

AIエージェントを業務に組み込み、複数案件を1人で並行運用する型を確立。

03

業務改善の翻訳者

非エンジニアの「やりたいこと」を、AIに渡せる設計書に翻訳する役割を担っている。

05
— SUBSIDY

国の助成金で、
実質負担を最大75%カット。

本コースは、人材開発支援助成金「人への投資促進コース/高度デジタル人材訓練」の対象です。
中小企業なら経費の75%、賃金の助成も合わせて受給できます。

項目 中小企業
経費助成率 75%
賃金助成(1人1時間) 1,000円
本コース時間 14時間(OFF-JT実訓練時間要件10時間以上を充足)

実質負担シミュレーション

受講人数を変えると、助成額・実質負担を自動計算します。

※ 税抜 400,000円 / 税込 440,000円(1名あたり)。
3名

中小企業:経費助成75%/賃金助成1,000円・人・時間で計算

受講料総額 ¥1,320,000
経費助成 −¥990,000
賃金助成(1名×14時間) −¥42,000
実質負担額 ¥288,000

※ 上記は試算値です。実際の支給額は管轄都道府県労働局の審査により決定されます。
※ 計画届の提出は訓練開始日の1か月前までに必要です。
※ 賃金助成は受講者1名×14時間で算出(複数名の場合は人数分加算)。

06
— GET STARTED

作る人になる、
最初の一歩。

AIに業務を変えてもらうのではない。
AIと一緒に、自分の手で作り変える人になる。

受講料の詳細・次回開催日のご案内は、お問合せフォームよりお送りいたします。
助成金活用のご相談も可能です。

次回開催予定:2026年6月 / 詳細はお問合せください

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