意図伝達の摩擦
専門用語が飛び交う中、自分の意図が本当に伝わっているのか不安になる。
業務アプリを、自部門で内製する。
2日間で「自社専用のAI活用モデル」を持つ人材になる。
※ 助成金活用で実質負担を最大75%カット可能(中小企業の場合)
業務アプリ開発を外注すると、待ち時間が発生する。意図と違うものが上がってくる。
要件変更のたびに見積もりが上がる。次の改善を頼む頃には、現場の課題は変わっている。
社内に「作れる人」がいないことが、最大のボトルネックです。
専門用語が飛び交う中、自分の意図が本当に伝わっているのか不安になる。
分厚いWord文書が送られてくる。読むだけで半日。こちらの意図と違う部分を赤入れして戻す。
小さな改善のために、見積もり・契約・開発・検収の往復。1ヶ月待ったら、現場の課題は別のものになっている。
だから、自分で作る。
AIと一緒に、自分たちの手で。
冒頭のデモで見た組織が、研修最終日にはあなたのPCで動いている状態になります。
指示を出せば、複数のAIエージェントが連動して業務を進めます。
「改善したい業務」に対して、実際に動くアプリを1本仕上げて持ち帰ります。
これは知的資産ではなく、翌週から使える実物です。
一本目のアプリを作って終わりではありません。
社内の別の業務、次の課題に対しても、自分一人で設計・実装できる力を身につけます。
この3つが、2日間集中研修の対価です。
研修料ではなく、アプリ開発費+継続的な内製力の獲得費用として、ご理解ください。
環境構築・AI組織化・最初の自作アプリ。「使えるAI」の土台を、2日間の最初の1日で作る。
要件定義から実装・修正・運用準備まで。「自社のために、自分で作った」を実装まで持っていく1日。
教育訓練機関:株式会社関西ぱど
主任講師:藤岡 浩史(ふじおか ひろふみ)
2009年よりWEBエンジニア/システム開発/業務システム構築に従事。
通算17年、現場の業務課題と向き合いながらアプリケーションを設計・実装してきた。
近年はAIエージェント/生成AIを業務組み込みに応用し、複数の業務改善プロジェクトを並行運営。
「AI組織」での業務遂行モデルを社内外で展開中。
人材開発支援助成金「高度デジタル人材訓練(部外講師要件⑤:実務経験10年以上)」に対応。
2009年より一貫してシステム開発の最前線で業務課題と向き合ってきた経験。
AIエージェントを業務に組み込み、複数案件を1人で並行運用する型を確立。
非エンジニアの「やりたいこと」を、AIに渡せる設計書に翻訳する役割を担っている。
本コースは、人材開発支援助成金「人への投資促進コース/高度デジタル人材訓練」の対象です。
中小企業なら経費の75%、賃金の助成も合わせて受給できます。
| 項目 | 中小企業 |
|---|---|
| 経費助成率 | 75% |
| 賃金助成(1人1時間) | 1,000円 |
| 本コース時間 | 14時間(OFF-JT実訓練時間要件10時間以上を充足) |
受講人数を変えると、助成額・実質負担を自動計算します。
中小企業:経費助成75%/賃金助成1,000円・人・時間で計算
※ 上記は試算値です。実際の支給額は管轄都道府県労働局の審査により決定されます。
※ 計画届の提出は訓練開始日の1か月前までに必要です。
※ 賃金助成は受講者1名×14時間で算出(複数名の場合は人数分加算)。
AIに業務を変えてもらうのではない。
AIと一緒に、自分の手で作り変える人になる。
受講料の詳細・次回開催日のご案内は、お問合せフォームよりお送りいたします。
助成金活用のご相談も可能です。